おはようございます!
ピコロ美容室平岸店です(^_-)-☆
当店ではあまり感じないんですが、最近パーマをかける20・30・40代女性が本当に少なくなってますよね!
今の時代、アイロンがあるので、簡単に髪の毛にウエーブを付けれるようになった事もあり、そもそも、パーマヘアーがその世代からは人気が無いという事もあります!
しかしっ!
パーマをかける男性は増えてるんです!(当店サーチ)
というのも、男性のパーマスタイルってかっこいいし、オシャレですよね笑
※個人的好み
しかーしっ! (2回目)
パーマ剤によく使われる“チオグリーコール酸”という成分ですが、濃度を変えると役目も変わるってご存じですか?!
そうそう、硫黄の匂いがする、あの液体ね!
※当店では使用してません
このチオグリコール酸の濃度が変われば、役目も変わってくるという事なんです。
最初に言っておきますが、パーマをかけたいメンズの方!
当店おすすめです!
ほとんど変化の無い薬剤
日本にパーマという文化が広まって数十年が経ちます!
今では
- エアウエーブ
- デジタルパーマ
- 水パーマ
- 酸性パーマ
- 縮毛矯正
などなど、いろんな施術方法のパーマがありますが、全てにおいて薬剤の主原料というのは変わりません。
今回取り上げたチオグリコール酸も代表的なパーマ液の1つで、料金が高いパーマだからといって、髪や頭皮への痛みが少ないなんていう事はありません。
この薬剤の長所としては、比較的安価な薬品で、短時間でしっかりパーマがかけれる。
短所としては髪が傷むという事でしょう!
安価で即効性もあるという利点からか、サビ落とし剤や脱毛剤にも使われる事が多々あります。
チオグリコール酸を使った除毛剤?
夏になるとドラッグストアに並ぶ除毛剤!
ムダ毛は処理したくなりますよね!
そんな中で、クリームを塗って放置し、その後ふき取ると毛が無くなってる!
こんな商品見た事ありませんか??

こういった商品によく使われるのかチオグリコール酸なんです。
除毛剤の原理は?
チオグリコール酸を毛につけると、どうなるでしょう??
まず毛は縦の繊維ではなくて横の繊維なんです。
そして髪の表面のキューティクルを溶かして毛内部に浸透して、横の繊維を斬ります。
この時、毛自体に他の繋がりもあるので、完全に毛が切断される事はありません。
横の結合が切断された毛を引っ張ると、輪ゴムみたいに伸びるようになり、更に引っ張るとちぎれます。
つまり簡単にちぎれる様になるまで結合を切断し、タオルなどでふき取り、根本からちぎり除毛するという方法です!
ではパーマの仕組みは??
パーマの仕組みも横の結合を斬る所までは同じです!
でも、濃度が違うので、簡単にちぎれるまでは柔らかくなりませんが、ある程度柔らかくなります。
そしてパーマの場合は2液を付けます。
2液の役目は、切断された結合を戻す働きをするのですが、完全に戻ることはなく、20%は切れたままと言われてます。
もちろん、切れたままの状態は髪のダメージとなり、再結合した部分も偽の結合なので、時間が経てばまた切れてしまいます。
なので、パーマ感が無くなるという現象が起こるんですね!
というか、キューティクルが解ける時点で、実はかなりのダメージなんです!
だからここまでトリートメントというものが普及しているんですね!
そして、結合が切れた箇所はダメージとして残ります。
じゃあ結合を切らないパーマはないの?
それが当店のパーマなんです!
そして、そもそも除毛クリームと同じ薬剤を私は頭皮(毛根)につけたくはありません。
個人的.イメージですが、ハゲそうな感じがしてね( ;∀;)
なので、自分がパーマをかける時は、店のパーマ剤でパーマをかけます。
当店のパーマは、結合を切るのではなく、新しい結合を作り丸みを創ります。
なので、髪へのダメージも約1/10で、頭皮への刺激も少ないんです。

自分の時間作り
最近ティッシュのCMで、1箱あたり100枚増量すれば、家事を減らせるんです!
こんなフレーズを聞きますが、まさにその通りだと思います。
次の箱を開ける周期も長くなり、買いに行く周期も長くなるので、家事を減らせるという事ですね!
実は髪の毛も同じ事が言えて、髪が伸びるのはしょうがないのですが、ヘアスタイルの維持が長く持てば、それだけ自分の時間も増えるし、年間美容室にかける金額も、抑えれるんです。
では、ヘアスタイルの維持に必要なモノは何かというと、カットの技術や髪の毛もトリートメントに頼らなくて良いように、そもそも美容室で傷ませない事だと言えるでしょう。
髪が傷んだら、まとまりませんし、切れ毛を起こしてアホ毛が増えます!
傷む→トリートメント→パーマや染め→傷む
いたちごっこなんですm(__)m
是非、トリートメントの必要の無い美容を始めてみませんか(^_-)-☆